老人介護は不要。もっと大切なことがある

 麻生太郎首相が20日(2008/11/20)の経済財政諮問会議で、社会保障費の抑制を巡り「たらたら飲んで、食べて、何もしない人(患者)の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」と発言していたことが26日公開された議事要旨で分かった。高齢者医療費の増大は患者側に原因があると受け取れる発言で、批判も出そうだ。

 首相は「67歳、68歳になって同窓会に行くと、よぼよぼしている、医者にやたらにかかっている者がいる」と指摘。「こちらの方がはるかに医療費がかかってない。毎朝歩いたり何かしているからである。私の方が税金は払っている」と述べ、理不尽さを訴えた。

というニュース。

 本当のことを言うと非難される国、日本。田母神氏を見れば分かる。この麻生さんの発言もその例で、麻生さんの言っていることになんら間違いは無い。なにもしないぶらぶらしている人間は、生きる気力が乏しく、簡単に病気になる。

 昔から言うとおり、病は気から。

 しかも日々ひまだから、些細な病気でも病院通い。老人に限らず、夜眠れないという理由で病院に通う人間もいる、バカバカしい。一生懸命に働いて体が疲れれば、また毎日運動していれば自然に眠れる訳で、しょうもないことで病院に行く人間が多い。

 そりゃ医療費は上がると思う。そのおかげで、本当に医療を必要としている人に、それが受けられない状態である。(産婦人科での受け入れ拒否など)

 

もうすぐ死んでく老人と、これからはじまる人生が待っているあかちゃんや幼児、子供たちとどっち大切なのか?

 福祉を必要とする人に、行き渡らせる。不要な人には無意味な福祉は行わない、というメリハリが大切。限られた予算なのだから。それとも消費税を25%にするのか。

 民主主義のため、選挙の票を持っている老人と、選挙の票を持っていない赤ちゃんや子供たちと比べた場合、選挙に勝つために票を持つ老人を大切にし、票を持たない子供たちを無視している。こんな馬鹿な話はない、これからの日本を考えるなら子供たちを大切にするべきである。

 自分がもしも、老人になって国家による多くの介護が必要になって国家の財産を食いつぶすようなら、自ら命を絶つ。三島由紀夫のように自決する。

 

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