Archive for 7 月, 2009

都議選、やはり自民の負け。日本の将来は暗い

 多くの予想のとおり、東京都議選で民主躍進、自民敗退となった。これと同じ結果に衆議院選挙がなった場合、日本の将来が懸念される。

 民主党は票が欲しいためか、財源も明確にせず福祉充実などと言っている。本当の弱者は国家が救済しなくてはならないが、単なる怠け者、悪人などは救済する必要はない。本当に援助が必要な人に援助が行き渡ることが何より重要であり、つまり選別が大切である。

 財源もない状態で、自分は弱者だと言う人間全員にお金をばら撒いたなら国家財政は破綻する。民主党などは、消費税UPに反対するが、福祉は充実だと言う。明らかに矛盾していると思う。目先、われわれの世代はそれでいいかも知れないが、子供、孫の世代には財源は底を付き、国債も発行が困難になり金利も大きく上昇しているだろう。

 手厚い福祉をするから消費税を10~20%にする必要があると思うし、それが出来ないなら弱者への支援はもっと厳格に厳選する必要がある。

 

 一日中ぶらぶらとしている人間に限って、そういう国家による保護制度を熟知しており、補助金をもらって贅沢な生活をしている。寄生虫である。

 このような寄生虫が住み着く状態で、福祉充実、弱者救済を推し進めても、多くは無駄に終わる。お金をドブに捨てるようなものだ。(民主主義国家では、寄生虫でもヤクザでも、殺人を犯す人間にも人権がある。なんと馬鹿馬鹿しいことか。)

 国家財政が苦しい時であるのだから、国民も我慢が必要である。補助金を自ら辞退するくらいの良識があってもいいと思う。

 国家財政を維持するために消費税UPを主張する自民党は正しい。国民が国家のことを考えなくてはならない。

225でいこう