Archive for ビジネスについて

お客さんを選ぶか、選ばれるか。

 商売の心構えとしては、やはりお客さんの立場になって営業しなければならない。店もお客を選ぶ権利はあるし、不良客は排除しなければならない時もある。

 しかし、お客さんの立場になって考えて営業しなければ、リピート注文はない。お客さんが何を求めて来店しているか考えなければならない。

 お客は店を選べるが、店は客を選べない。

 お客は無数にある店の中から、店を選んでいる。店は来店して頂いた中からしか、選ぶことはできない。従ってお客を選ぶなどとは言えるはずがない。どうしても不良客だけは他のお客さんの迷惑になるから、排除することはある。それ以外でお客を選ぶなど、絶対に有り得ない。

 ましてやお客さんを不愉快にさせる行動や発言はしてはならない。どんな理由があっても、店に責任はなかったとしても、お客さんが不愉快に思ったことは事実だ。そのようなことは店にとって何のメリットもない。しかし、理解していない経営者は多い。

 一人のお客を失っただけと考えてはならない。その一人のお客さんには数十人の友達がおり、その数十人も同時に失っているのだ。

 

 今の時代、一人のお客さんも失ってはならない。不良客を排除するのは大切だが、ほとんどすべての多くのお客さんは大切なお客様である。お客さんに選んでもらえる経営方針、それはお客さんへの心配りだ。

 

 

 デイトレードPCドットコム

絶対に失敗しない方法

 ホリエモンも失敗してしまった。小室哲哉も。

 ここで今日の本題 事業に失敗しない方法

 これはひとつだけあります。絶対に失敗しない方法とは

 挑戦しないこと。 

  

 ホリエモンも小室哲哉も大きなビジネスに挑戦し失敗してしまいました。挑戦しなければ失敗することはなかったのです。

 日本では一度失敗すると白い目で見られてしまいます。なかなか再起は困難、そういう風潮です。弱いもの、失敗したものはイジメに合います。なぜか判りません。助けるという考えはないようで、失敗者=悪者、悪人と見られる場合も多い。

 もちろん無能と烙印も押される。

 彼らを無能だとか、やっぱり失敗したとか、非難中傷、悪く言う人たちに問いたい。

 では、あなたは大きな挑戦はしたことがあるのか? と

 

 私は、失敗を恐れず挑戦したホリエモンや小室哲哉を評価したい。失敗は新たな挑戦の始まりに過ぎない。

 私が神のごとく崇めている人物

 ホリエモン

 小室哲哉

 和田一夫 (ヤオハンジャパン代表 グループ売り上げ1兆円を目指し破綻した)

 ホリエモンと和田一夫の本は、何冊も読みました。二人とも、ゼロからスタートしています。ライブドアの最初の資本金は、ホリエモンが借金してきたお金です。ヤオハンの和田一夫は、親のやっていた小さな店(八百屋さん)が火事で全焼、保険に入ってなく財産をゼロにしてからのスタートです。

 彼らの本を読むと企業家精神とは、こういうものかと思い知らされます。またチャレンジする勇気も出ます。

 ぜひ、一度お読みください。

 また、失敗した人間を非難する前に、自分は挑戦したことがあるか考えてみて欲しい。

馬鹿な社員はクビにしろ

 2009/5/29 mixi日記より抜粋&加筆

 何でこんなに仕事ができない人間が多いのか。疲れる。。。。

 エイサーのモニターの仕入れ先を探していて、エイサー直の代理店と交渉しているのだが、もう2週間にもなるが話しが全く進まない。なんで小売店が要望していることを理解できないのだろうか。。。

 こんな馬鹿な社員に、一体いくら給料払っているのか知らないが、うちでこのような対応しか出来ない社員は即刻クビである。商売とは、顧客が何を求めているか先読みして、商品やサービスを提案するものである。この基本的なことが理解していないらしい。馬鹿な人間が多い。

 現在モニターはLGの製品を中心に取り扱っているが、エイサー、ベンキュも取扱い開始したく思い、代理店に交渉している。しかしなぜか仕切りが出ない。別に1台仕入れる話ではないのに、馬鹿な社員たちは理解できないらしい。年間100台目標で取引を依頼しているのにである。

 今の仕入先は優秀だと思った。バチッと仕切りを出してくるので、こちらも販売に力が入る。しかし、今問い合わせしている3社は、どうも眠たい。。。

 やる気がないのか、無能なのか。こんな会社はNG 今頃見積もり出してももう遅い。

 疲れるなぁ。。。

(流通のノウハウをこっちが教えているのだから。。。)

 昔、ある社長が言った。"あんたと同じレベルの人間は、みな独立して社長になる。だから社員は皆あんたに比べれば仕事はできない。この出来ない人間を上手く使うのが社長の力量だ。だから、自分と同じレベルを求めるのは土台無理!!"

  まぁ、しかし間に合わない人間ばかりだ。