Archive for 学校教育について

時間があるなら本を読め

 自ら進んで勉強することが大切である。学校を出るために、資格を取るために勉強するのではなく、もっと純粋に分からないことを理解する喜びを感じて欲しい。

 私はあらゆる本を読む。時間があればWebを見回すか、本を読む。だれかに強制されている分けでもなく、学校に通っている分けでもなく、資格を取ることもしていない。しかし、日々勉強はしている。

 生物学、物理学も勉強している。コンピューター関連はもちろんだ。何でそんなことするのか?得なことでもあるのか?と言った人間がいる。愚か者だ。

 そいつは学校を出るために勉強する、お金を得るために勉強する、資格を取るために勉強するらしい。儲からない勉強は意味がないらしい。

 私は違う、勉強して知らないことを理解するために勉強するのだ。

 それがお金になろうと、ならなくとも、どっちでもいい。お金は他の方法で稼いでいるのだから、どっちでもいいことだ。純粋に学問に励む、この精神が理解できない人間がいること自体が不思議だと思った。

 これも学校教育の賜物だろう。大学まで行って馬鹿な教育を受け続けると、こういう発言になるようだ。大学を卒業した奴より、ドロップアウトしてしまう人間の方が仕事が出来るという事実は事実としてある。

 学校教育も、いい学校を卒業するための勉強ではなく、純粋に学問を教えるべきだと思う。いい会社に入りたいから大学に行くなどという馬鹿げた思想は粉砕しなくてはならない。

 自分が必要とする勉強を自ら独学で学ぶ、これを一生涯続ける。なんでこんな当然のことが理解されないのか、やはり現在の学校教育は腐っている。

 今日の名言 時間があるなら、本を読め。