Archive for 日本の政治

都議選、やはり自民の負け。日本の将来は暗い

 多くの予想のとおり、東京都議選で民主躍進、自民敗退となった。これと同じ結果に衆議院選挙がなった場合、日本の将来が懸念される。

 民主党は票が欲しいためか、財源も明確にせず福祉充実などと言っている。本当の弱者は国家が救済しなくてはならないが、単なる怠け者、悪人などは救済する必要はない。本当に援助が必要な人に援助が行き渡ることが何より重要であり、つまり選別が大切である。

 財源もない状態で、自分は弱者だと言う人間全員にお金をばら撒いたなら国家財政は破綻する。民主党などは、消費税UPに反対するが、福祉は充実だと言う。明らかに矛盾していると思う。目先、われわれの世代はそれでいいかも知れないが、子供、孫の世代には財源は底を付き、国債も発行が困難になり金利も大きく上昇しているだろう。

 手厚い福祉をするから消費税を10~20%にする必要があると思うし、それが出来ないなら弱者への支援はもっと厳格に厳選する必要がある。

 

 一日中ぶらぶらとしている人間に限って、そういう国家による保護制度を熟知しており、補助金をもらって贅沢な生活をしている。寄生虫である。

 このような寄生虫が住み着く状態で、福祉充実、弱者救済を推し進めても、多くは無駄に終わる。お金をドブに捨てるようなものだ。(民主主義国家では、寄生虫でもヤクザでも、殺人を犯す人間にも人権がある。なんと馬鹿馬鹿しいことか。)

 国家財政が苦しい時であるのだから、国民も我慢が必要である。補助金を自ら辞退するくらいの良識があってもいいと思う。

 国家財政を維持するために消費税UPを主張する自民党は正しい。国民が国家のことを考えなくてはならない。

225でいこう

馬鹿の言うことは無視

 この前の たかじんのそこまで言って委員会 勝谷さんの発言。馬鹿のいうことをいちいち聞くな、ゼロは何個足してもゼロ、馬鹿は何人あつまっても馬鹿。というようなことを言っていた。

 すばらしい。そのとおりだ。いちいち馬鹿な人間の意見を気にしていたら何もできない。そういう馬鹿な人間は一切無視して、自分が思う政治なり政策を自信を持って行うべきと思う。馬鹿な人間は馬鹿だから、筋が通らない話をするし、全く意味のない抗議をするものだ。

 政治家は、やはり支持率を気にすると思う。しかし本当に国民のことを思って良い政治を自信を持って行えば、国民は付いてくると思う。いちいち馬鹿な人間や馬鹿な政党を気にしていてはならない。自民党はもっと自信を持って、国政にあたってほしい。もしも万一政権が野党に渡って、財源の裏付けもなく福祉充実路線をやったら国家破綻となり、日本はハイパーインフレに見舞われる。

 私もそう。馬鹿な人間とは一切付き合わない。一切無視する。それが大切、一切無視して自分が正しいと信じることをそのように実行する。

 お客さんのためにも、将来の日本国家のためにも。

 

老人介護は不要。もっと大切なことがある

 麻生太郎首相が20日(2008/11/20)の経済財政諮問会議で、社会保障費の抑制を巡り「たらたら飲んで、食べて、何もしない人(患者)の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」と発言していたことが26日公開された議事要旨で分かった。高齢者医療費の増大は患者側に原因があると受け取れる発言で、批判も出そうだ。

 首相は「67歳、68歳になって同窓会に行くと、よぼよぼしている、医者にやたらにかかっている者がいる」と指摘。「こちらの方がはるかに医療費がかかってない。毎朝歩いたり何かしているからである。私の方が税金は払っている」と述べ、理不尽さを訴えた。

というニュース。

 本当のことを言うと非難される国、日本。田母神氏を見れば分かる。この麻生さんの発言もその例で、麻生さんの言っていることになんら間違いは無い。なにもしないぶらぶらしている人間は、生きる気力が乏しく、簡単に病気になる。

 昔から言うとおり、病は気から。

 しかも日々ひまだから、些細な病気でも病院通い。老人に限らず、夜眠れないという理由で病院に通う人間もいる、バカバカしい。一生懸命に働いて体が疲れれば、また毎日運動していれば自然に眠れる訳で、しょうもないことで病院に行く人間が多い。

 そりゃ医療費は上がると思う。そのおかげで、本当に医療を必要としている人に、それが受けられない状態である。(産婦人科での受け入れ拒否など)

 

もうすぐ死んでく老人と、これからはじまる人生が待っているあかちゃんや幼児、子供たちとどっち大切なのか?

 福祉を必要とする人に、行き渡らせる。不要な人には無意味な福祉は行わない、というメリハリが大切。限られた予算なのだから。それとも消費税を25%にするのか。

 民主主義のため、選挙の票を持っている老人と、選挙の票を持っていない赤ちゃんや子供たちと比べた場合、選挙に勝つために票を持つ老人を大切にし、票を持たない子供たちを無視している。こんな馬鹿な話はない、これからの日本を考えるなら子供たちを大切にするべきである。

 自分がもしも、老人になって国家による多くの介護が必要になって国家の財産を食いつぶすようなら、自ら命を絶つ。三島由紀夫のように自決する。

 

田母神氏による歴史史観の問題提起

 日本は侵略国家でなかった、という問題提起について

田母神氏は、憲法改正をするべきと国会で答弁した。正にそのとおりである。民主党は、あげ足をとるためにこのような質問をしたのだが、さすが田母神氏、自分の信念を曲げなかった。

だいたい本当のことを言って処罰されるというのは、言論の自由がないと言うことで、北朝鮮と同じではないか?

強い国家でないため、北朝鮮になめられる始末。自国民が誘拐されて、何も言えない日本でいいのでしょうか? 北朝鮮を空爆するくらいの覚悟で交渉に当たるべきと思う。

よって憲法改正し、確固たる軍隊を保有し、更なる装備の充実を図るべきと考える。この度建造した"ひゅうが" 護衛艦としているが、ヘリ空母と言い切ればいいじゃないか。何を気にして護衛艦と言うのか。だれがどう見ても、あれは空母の形をしている。日本は憲法改正して空母を4隻ほど保有するべき。

(将来、経済が悪化した中国とロシアと北朝鮮が悪の枢軸三兄弟として第三次世界大戦を仕掛けてくるのだから。歴史を見て欲しい、戦争は必ず経済が悪化した時に起きている。おそらくそれは2019年前後である。それまでに我が国は国防を強化しておかなくてはならない。)

弱腰の日本から、強い日本になるべきと思う。本当のことを勇気と信念で貫きとおす田母神氏は、立派だと思う。

彼には全く落ち度もなく、これに因縁をつける民主党に私は文句を言いたい。これを選挙の争点にするなら、それこそ愚かな政党である。

私の意見

1 核武装は戦争の抑止になる。日本の核武装は必要

2 自衛隊は軍隊である。憲法に明記が必要

3 日本は侵略国家ではない。

4 日本国家のことを真剣に考えるリーダーとその世論が必要。

 問題の3の件

正確には、日本だけ侵略国家と非難されるのはおかしい。という意味です。

つまり、この当時は侵略するのが当然の時代で、欧米列強は全て侵略国家であった。日本も侵略をした訳ですが(軍隊を満州まで出している訳だから、侵略と言えばそうです。)、統治した各国に対しても自国と同じようにインフラ整備を行っています。

特に台湾は、日本の統治下にあったからこそ、戦後に工業立国として発展したと思う。(そういう意味では、イギリス統治下の香港やシンガポールなども大発展をしているので、イギリスの統治も良好だったことを示していると思う。)

ロシアの植民地になるよりは、日本の統治下にあった方がよかったと思います。

よって、非難されることはないと考えています。