Archive for 6 月, 2009

EOS Kiss X3 ATLオリジナルダブルレンズスタータキット

 これからデジタル一眼を始める方のために、カメラ本体とレンズ2本とメモリーカード2枚をセットにしたキットを販売開始します。

 動画も撮影できる最新のEOS Kiss X3です。画像をクリックで売り場にジャンプします。

セット価格 109700円(2009/6/28現在)

アトランティスオリジナルのスタータキット内容

カメラ本体 EOS Kiss X3

キャノン純正 標準レンズ EF–S18–55mm F3.5–5.6 IS

シグマ 望遠レンズ 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

SDHC 4GB(クラス6)

SD 2GB

メモリーは4GBをメインにお使い頂き2GBは予備で常に持ち歩いてください。予備があると、もしもの時に便利です。(写真を撮りすぎてしまい4GBメモリーがいっぱいになってしまうこともあるでしょう。そういう時の予備とすることをお奨めします。)

 上記のスタータキットで撮影に必要な基本的なものがそろいます。

 この内容のキットで前モデルのX2版があります。以下の画像をクリックすると売り場にジャンプします。

EOS Kiss X2 ATLオリジナルダブルレンズスタータキット

 

セット価格 84735円(2009/6/28現在)

K-20D退役か、K-7次期主力デジタル一眼

 先週、野鳥を撮りに行って思ったこと。PENTAX K20Dを使っているが、やはり連写性能が悪い。秒3枚では、動くものの瞬間の写真を撮るには遅い。この日は900ミリ望遠での撮影であったため、また木陰にいる被写体であったため明るさを稼ぐためISO感度を1600まで上げての撮影となった。(昼近くでISO 1250に下げた)

 ISO感度を上げるとどうしてもノイズが載ってしまう。連写性能と高感度時のノイズ問題がK-20Dにはある。もちろん他社カメラでも高感度時はノイズが載るのは同じだからPENTAXのカメラだけの問題ではないのだが。

 PENTAXは、この6月末にも新型デジタル一眼 K-7が発売される。高感度時のノイズが低減され、また連写性能も5.2枚/秒となった。

予約価格 123900円

▲画像クリックで売り場にジャンプします。私の店です。

 という状況であるため、私は望遠撮影用の次期主力デジタル一眼の選定に入った。昨年の3月に導入したK20Dを退役させるには早いが、連写性能はともかく、高感度時のノイズ問題は何とかしなければならない。(L版や2L程度のプリントには耐えるが、私としてはプリントするしないは別としてA3ノビで出力しても耐える画質を要求している)

 女性モデル撮影用には、Canon EOS 5D Mark2を導入し、実戦配備している。望遠用にボディ内手振れ補正のPENTAX K-20Dという布陣である。

 Webに掲載する商品の写真などは、EOS Kiss デジタル(初代)を使っております。航空自衛隊で言うならとっくの昔に退役したF104スターファイターのような機種である。初代Kissデジタルは、私の場合愛着があるので第一線は退いたが後方支援で使っている。

 航空自衛隊が任務に合わせて F15、 F4 、F2を使っているのと同じである。自衛隊の場合はF4ファントムの後継機種を選定しているが、私も同じくK-20Dの後継機種を選定している次第である。

 デジタル一眼と戦闘機はある意味同じ性質を持つ。カメラ機材の性能が低いと、わざわざ撮影旅行に行ったのに良い写真が撮れず費用が無駄となってしまう。

 戦闘機も同じ。相手の戦闘機より性能が低く、それにより撃墜されてしまうことがある。デジタルカメラは生死には関わらないが、戦闘機では生死に直結するのだ。(プロのカメラマンであれば、生死に直結しているだろう。画質の悪い写真ではメシは食えない。)

 そういうふうに考えるなら、やはり機材は予算の許す限り最高なものを使うべきである。その上で撮影技術やRAW現像の技術を追求する。

航空自衛隊 主力戦闘機 F15

米国製 F22の導入は夢物語か。私も EOS–1D Mark IIIのモデルチェンジ版(EOS 1D Mark4)の導入を検討している。これも夢物語か。

尾っぽが長い鳥

サンコウチョウという鳥のオスは尾っぽが長いのです。

それぞれの写真をクリックするとPHOTOアトランティスにジャンプします。もう少し大きなサイズで写真をごらんいただけます。

羽を広げたところ

▼昆虫らしきエサを咥えています。

▼これもエサを咥えていますが、昆虫ではないようです。

子供たちにエサも与え、一休みしているのかも。そんな感じです。

今回2009/6/20に撮影したサンコウチョウは、RAWで撮影し高性能PCでRAW現像しました。30mくらいの距離があったため、撮影は困難であり明るさやコントラストの補正を画像劣化なく行えるRAW現像は必須です。

RAW現像ソフトはSILKYPIXの最新版で行っています。

RAW現像用の高性能PCは、当店PCアトランティスで販売しております。

▲画像クリックで売り場にジャンプします。

メモリーは12GB搭載、HDDは1TB×2台

大量のRAW画像をそのまま保存できます。RAW現像も高速、ストレスなくスムースな作業が可能です。

よろしくお願いします。

サンコウチョウのメス

空中で静止しています。なかなかこの瞬間を撮影するのは困難、いい写真を撮るには撮影機材も重要ですが根気はもっと重要です。

サンコウチョウのメス

撮影距離は30mくらいあります。この距離から望遠レンズで動画も撮影してみました。

▼こちらが動画です。

 BORG101ED 特価 168000円

BORG101ED 900ミリ望遠レンズ+EOS 5D Mark2にて、写真と動画を撮影しました。

サンコウチョウの飛翔

BORGでサンコウチョウの巣を置きピンで待ち構えていたら、下をサンコウチョウが飛んできました。もう一台のカメラ(EOS 5D Mark2)で手持ちで追いかけて撮影しました。

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BORG 101ED望遠レンズ(900mm)とPENTAX K20Dを組み合わせ、EOS 5D Mark2は70-300mmで手持ちで待ち構える2段構え。(EOS用には、もう少し性能の高いレンズが欲しい。キャノンとPENTAXと両方の規格のレンズをそろえるのは資金的に困難だが、それぞれカメラに特性があるので両社のカメラを使い分けている。予算がつき次第、EOS 5D Mark2用に100-400mmのレンズを実戦配備する。)

サンコウチョウのオス。オスは尻尾が長い。

ちょうど木がバックに入りました。

飛び去っていきました。

上記写真4枚は2110万画素で撮影、それを1000~1200万画素程度にトリミングしております。画素数が多いと、トリミングの余裕があります。

BORGによるサンコウチョウ撮影

 今日は朝から可児さんとサンコウチョウという鳥を撮影に行きました。30m以上距離があるから望遠レンズでないと撮れないと言ってたので、BORGの出動となりました。

BORG101EDと77です。

被写体のサンコウチョウの巣は、高い木の上。

▼ここです、写真クリックで大きくなります。

この距離を望遠レンズで狙います。

このような感じで、サンコウチョウの撮影をしました。

▼写真クリックでPHOTOアトランティスにジャンプします。もう少し大きいサイズで見れます。

▼腹へったよ、エサをくれ。

▼親鳥がやってきました。

RAW現像ソフト SILKYPIX

  デジタル一眼で撮影するなら、やはりRAW画像で撮影するべきだ。カメラを購入するとRAW現像ソフトも付いてくる。それを使えば、費用はかからずRAW現像ができる。撮影後の修正が画像劣化なく行えるのだから、これを使わない手はない。

 私もおまけで付いてくるRAW現像ソフトを使っていたが、今日はじめてSILKYPIXというソフトを使ってみた。ダウンロード版の最上位版が26000円で販売されている。

 そのソフトを立ち上げ、26インチモニターで花の写真を表示してみた。表示サイズは無段階に自由に変わり便利である。つまりピントがちゃんと合っているか、確認するためにも自在に表示サイズは変わらなくてはならない。(キャノンのEOS 5D Mark2に付属のものは、メニューから表示サイズを選ぶ必要があり手間である。また無段階ではなく 画面にあわせる 50% 100% 200%固定されている)

上記写真では、写真編集のパネルが無い。実はとなりのモニターに表示させている。

デュアルモニターは、使いやすい。このようにコントロールパネルをとなりのモニターに表示させることで、メインのモニターには写真のプレビューを画面いっぱいに表示できるのだ。

このようなデュアルモニターのRAW現像用の高性能PCは、当店PCアトランティスで販売しております。私はPCショップのオーナーであるが、デジタル一眼のユーザーでもある。よってRAW現像にどんなPCが便利で、求められる性能はどれほどなのか、理解している。

▲画像クリックで売り場にジャンプします。

メモリーは12GB搭載、HDDは1TB×2台

大量のRAW画像をそのまま保存できます。RAW現像も高速、ストレスなくスムースな作業が可能です。

で、はじめてSKILPIXでRAW現像した写真は、こちらです。

 SILKYPIXでトリミング&RAW現像し、Webアートデザイナーでリサイズし、180KB以内で保存した写真です。

PENTAX K20D にて撮影。

 特にPENTAXユーザーには、このソフトを強くお奨めします。PENTAXに付いてくるRAW現像ソフトはSILKYPIXがベースとなっているが、プレビュー表示が簡易表示されていて、正確なピントの判断ができない。( CPUの負荷を軽減するため簡易表示させているのだろうが、余計なお世話である。)

 拡大表示機能があるので、それを使えばピントが合っているか分かるのだが、 いちいち拡大表示にするのも面倒であり、使い勝手が悪い。この本家SILKYPIXは、操作性が考え抜かれているのだ。

 

水門のアップ

水門を十石船がとおります。

▼水門が閉じている時に橋の上から真下を見下ろす形で、撮りました。

▲写真クリックで、PHOTOアトランティスにジャンプします。

鮮やかな朱色に、重厚感ある鉄骨のアンバランスがよい

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十石船。動画もあります。

 先月、京都へ行った時の写真です。伏見で十石船という船に乗りました。

20人ちょっと乗れます。

船の中から動画を撮影してみました。

▼画像クリックすると、動画が見れます。

最近のデジタル一眼は、動画も撮影できるので試しに撮ってみました。

今年は動画も挑戦してみようと思います。

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動画投稿サイト・ムービーアトランティス

 

 ▲画像をクリックすると、ムービーアトランティスに投稿した岐阜県徳山の動画が見れます。テスト的に投稿したものです。

  私 Atlantis社長が運営するサイトで、先月よりテスト公開、本日より正式公開とします。このサイトで投稿できるファイル形式は、FLV形式の動画にのみ、対応しております。

 無料で投稿できるサイトとしては、大容量30MB/1ファイルとなっています。

 ぜひ、みなさまも投稿してください。お待ちしております。

 ■ FLV動画投稿サイト・ムービーアトランティス

PR  デイトレードPCドットコム

マルチ画面のカスタムパソコンを紹介するサイト