Archive for 9 月, 2009

水ロケット その2

 この日はいろいろなロケットが発射されました。先日ご紹介した3段式ロケット以外に、ふつうの1段式水ロケットもたくさん発射されました。

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▼勢いよく、まっすぐに発射されました。大成功です。

▼こちらも大成功。

岐阜県でのイベントの模様の写真を募集しています。Myぎふネットに写真投稿をお願いします。

▼Myぎふネット

http://my-gifu.net/

 昨夜、PHOTOアトランティスのサーバーがダウンしました。夜7時~深夜2時くらいまでの間、写真が表示されない、サイトが表示されないといった障害が発生しました。

 すでに復旧しておりますので、PHOTOアトランティスへの写真投稿もお待ちしています。

水ロケット発射

かがみがはら航空宇宙博物館で、水ロケット打ち上げ大会がありました。目玉は3段式のロケット。

▼これです。

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この発射台は自走式で、打ち上げ場所まで移動します。ラジコン74式戦車の車体部分を流用しています。

▼発射場所まで移動してきました。

▼いよいよ打ち上げ。勢いよく飛び立ちました。

このロケット以外にも、たくさん打ち上げました。毎年やっているようなので、一度見に行ってください。

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モデル撮影会 その2

 かがみがはら航空博物館でのモデル撮影会その2

 写真をクリックすると、PHOTOアトランティスにジャンプしもっと大きなサイズでご覧になれます。

カメラ目線、頂きました。モデルさん、ありがとう。

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この撮影会、カメラマン70人くらい来ていました。なかなか撮影は困難ですが、何とかいいショットが撮れました。

美しいモデルさんです。

▼F104とT2に挟まれて写っています。

モデルさんには、サイトに掲載の許可を頂いています。勝手に転載することを禁じます。

管理人 Atlantis

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モデル撮影会 かがみがはら航空宇宙博物館

 2009/9/21 岐阜県各務ヶ原のかがみがはら航空宇宙博物館にてモデル撮影会が行われました。

海上自衛隊のP-2Jのプロペラに寄り添うモデルさん。とても美人のモデルさんです。

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▼T-2をバックに撮影しました。

この日は、EOS 5D Mark2 と70-200mm F2.8 と28-135mmと15mm魚眼という装備です。(これだけで50万円は楽に超える金額です。)

美しいものをより美しく撮るためにも、装備品にはお金をかけるようにしています。

美しいものは、それだけで存在する価値があります。

このモデルさんはとても美しい。

広々とした所です。

▼広角15mm魚眼レンズで撮影してみました。

 毎年行われているようで、中日新聞さんが主催のようです。写真のブログへの掲載は許可を頂き、私の名刺を渡しておきました。このブログをモデルさん自身が見て下さっていると思います。

 次回撮影会のときに、写真をプリントしてプレゼントすると約束してあります。またお会いできるのを楽しみにしています。

管理人 Atlantis

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T-2ジェット練習機

三菱重工が開発・生産した国産ジェット練習機T-2の写真です。

先代のブルーインパルスがこの機体を使っていました。(現在はT-4を使っています)

この機体の戦闘機バージョンのF-1という戦闘機が存在しますが、ここには展示されていません、残念。。。

エンジンはTF40を2基搭載、ロールスロイス製のエンジンを石川島播磨重工がライセンス生産したものです。

全長 17.85m

全幅 7.88m

全高 4.45m

乗員 2名

最高速度はマッハ1.6

兵装 20ミリバルカン砲 1基

 

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主脚です、ライトがついていました。

▼機首部分

レーダードームの外し方が、注意書きとして書かれています。

おそらく強烈な電磁波と熱が出るので、外し方の手順が重要なのでしょう、安全のために。。。

▼正面からの写真です。

かがみがはら航空宇宙博物館に展示してあります。一度見に行ってください。

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かがみがはら航空宇宙博物館、館内

 かがみがはら航空宇宙博物館の館内に入ります。

▼入り口

入館料は、大人800円でした。年間パスポート2000円です。たぶん年に3回以上は行くと思ったのでパスポートにしました。

さっそく飛行機の展示してあるホールへ。

▼飛鳥が展示してありました(写真クリックでもっと大きなサイズで見れます)

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▼ブルーインパルス T-2

▼F-104スターファイター

F-104は旧い戦闘機で1950年代の設計です。ロッキードの戦闘機ですが、日本では三菱重工がライセンス生産しました。

この当時でマッハ2の速度です、そのため最後の有人戦闘機と呼ばれました。

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かがみがはら航空宇宙博物館

岐阜県各務ヶ原市にある、かがみがはら航空宇宙博物館に行ってきました。航空自衛隊岐阜基地の南にあるのですが、山の向こうのため基地は見えません。(展望台があるのですが、そこから見ても基地は見えません。しかし飛行機は上空を飛ぶので撮影にはもってこいの場所です。)

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この博物館、まずは屋外に旅客機YS-11と飛行艇US-1A、対潜哨戒機P-2Jが展示しております。

▼これが飛行艇、US-A1 写真クリックでもっと大きなサイズで見れます。

▼対潜哨戒機 P-2J

博物館の中には、F-104スターファイター、T-2、実験機の飛鳥など展示しております。中の様子は後日UPします。

けっこう広い敷地で、飛行機が好きな人なら半日は楽しめます。岐阜基地の裏なので、F-15やF-4、F-2など飛び回ります。岐阜基地は飛行実験団があるため、自衛隊の飛行機は全部ここで飛んで性能テストをしています。

いろいろな飛行機が見れるのです。

EOS 7D 実物を手に取ってみました。

キャノンの新製品EOS 7D 、発売日前ですが実機を手に取りいじくり回してきました。

ちょうど良い大きさで、持ちやすいカメラです。キャノンはその点をよく理解しており、このセミプロクラスのカメラは小さく作るという考えがないようです。つまりセミプロ級の人は、大口径の大きなレンズを使うので、カメラが小さいと逆に持ちにくいのです。

ファミリー向けのカメラは小型のものを出していますが、セミプロ向けには大型のものを出してくれます。キャノンに感謝。

横から見たところ

メモリースロットの部分にテープが!!!

持参したメモリーカードでテスト撮影ができません。。。

試作機のため、撮影データの持ち帰りは厳禁だとのこと。あらかじめメモリーカードが入っていました。そのままテスト撮影、連写性能は抜群でした。

 2秒以上シャッター押しっぱなしでバシィバシィバシィって20数枚撮影しました。おっスゲーと思ったがJPEGだった。(JPEGのラージで94枚というスペックです、つまり約11秒シャッター押しっぱなしで撮影し続けることが可能です。)

 RAWでどれだけ連写ができるかテストしたかったが、メモリーカードが容量が小さいようで、テストできず。

 カタログスペックで、15枚となっています。(バッファの容量の問題。)

 RAWでしか撮影しない私には、バッファ容量は少ないです。これの倍欲しいところ。

主電源スイッチと撮影モードの操作部分。

EOS 5D Mark2の電源スイッチは入れにくいが、7Dはいい感じになりました。

ライブビューで水平器を表示させています。

ライブビューで撮影する機会が増えそうです。

▼EOS 7Dは当店で予約受付中です。

EOS 7D EF-S 15-85 IS レンズキット 249,900円

今回のEOS 7D 試作展示機は、EOS 5D Mark2で撮影しました。

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ついに発表 新型 EOS 7D予約受付開始

 EOS 50Dの後継が発表されるとうわさされていましたが今日ついに発表されました。60Dではなく EOS 7D。。。

 APS-Cサイズなのに約1800万画素CMOSセンサーという解像度の高さ、その上8枚/秒という高速連写です。これは画像処理用のチップを2つ搭載して実現しています。(5D Mark2は1つ搭載で、3.9枚/秒の連写です。)

 まさに私が欲しかった仕様のカメラ。キャノンはさすがです、マーケットの読みが深い。市場が何を求めているか、的確に理解しています。

 5D Mark2+7Dという組み合わせで出陣すれば、完璧だと思う。フルサイズで超高解像度の5D Mark2の唯一の弱点である連写性能の低さを7Dで補える。ちょうどEOS 1D Mark3と1Ds Mark3と同じ関係だ。

 バッテリーパックはLP-E6を使用します。これは5D Mark2からの新設計のバッテリーで、5D Mark2ユーザーが7Dをサブ機として使う場合に最適です。バッテリーが共通というのがサブ機としては重要になります。

 価格はEOS 7D ボディで177,450円

EOS 7D EF-S18-200 ISレンズキットで 239,400円

10月初旬発売予定です。ご予約受付いたします。

 しかし、これでキャノン一人勝ち決定だろう。PENTAX K-7 は同じ7でも、性能が違いすぎる。5枚/秒で1460万画素、前モデルのK20Dとさほど性能UPしていない。ニコンは1230万画素程度で、とても使う気になれない。

 (オリンパスも1200万クラスの画素数で少ないが、フォーサーズ規格なので別の意味で良い点も多い。またオリンパスPENのように小型化を徹底したカメラも評価するし実際よく売れている。

 しかしキャノンの敵は実はSONYだろう。SONYがどう出るか、注目である。フルサイズ機を出しているし、自前でセンサーも開発できる。2460万画素のフルサイズ機を出しているのは意欲的で評価したい。)

 画素数は多いほうが良い。トリミングにも有利だ。画素数が多すぎるとか、1000万画素で十分だとか、パソコンの性能が追いつかないなどと言って、高画素数のカメラを敬遠する人もあるだろう。しかし使ってみれば分かる、高画素数の良さが。

 私の場合EOS 5D Mark2を使っているが、2110万画素でも特別大き過ぎるとは思わない。PCでの処理が重いのはPCを買い換えれば済む話だ。

 32GBのコンパクトフラッシュも12000円もあればお釣りが来る時代なのだから、こういう高画素数のカメラを使わない手はない。

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個人的には

EOS 5D Mark2のサブ機として、採用内定しました。