Archive for 水族館

名古屋港水族館のペンギン

 今週からビックサイズで写真掲載しています。写真クリックしますと、PHOTOアトランティスにジャンプして、もっと大きなサイズでご覧いただけます。1280×850ピクセルでUPしています。

▼名古屋港水族館のペンギン

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絵画みたいですが、ペンギンは本物です。空は絵です。

大きなサイズでご覧頂くとより分かると思います。PHOTOアトランティスは無料写真投稿サイトですが、このように大サイズで写真投稿ができます。

サイトの運営は、デジタル一眼の交換レンズの売り上げでまかなっています。

ぜひ、交換レンズを購入されるときは、当店PCアトランティスでお願いします。このブログにて紹介しているレンズがお奨めです。

今日掲載した写真はすべて魚眼レンズで撮影しています。ペンギンはトリミングしていますが、あとはノントリミングです。

シグマ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE キャノン用

53550円で、当店にて販売中。画像クリックで売り場にジャンプします。

このレンズ+ EOS 5D Mark2にて撮影しています。

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魚眼レンズは面白いです。これからもいろいろな写真を撮ってみます。

ウミガメ 名古屋港水族館

 昨日2009/8/15 名古屋港水族館に行ってきました。1年間パスポートがあるので、何回行っても定額料金。これは行くしかない。

 イルカショーがメインであるが、ウミガメもたくさんいて楽しい。

▲EOS 5D Mark2 + EF28-135mm f/3.5-5.6 IS USM

▼EOS 5D Mark2 + シグマ15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

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 水族館での撮影は、フラッシュは使ってはならない。理由はフラッシュの光が水槽に反射するからだ。(水槽はアクリルでできているらしい。)

 フラッシュを使わずにISO感度を上げて、シャッタースピードを下げて撮影する。1/60~1/80くらいならブレも少なく撮影できる。それより遅いと被写体のカメや魚が動いているためピンポケのようになってしまう。このような場面では、高感度設定でもきれいに撮影できるEOS 5D Mark2が最適である。

 ISO 25600相当にまで上げられるのだ。(このISO25600の設定では高感度 ノイズが載るが、6400までなら使い物になる。3200なら全く問題ない。PENTAX K20DはISO6400まで設定できるが、実際には3200もノイズが多く使えない。これはフルサイズ機とAPS-Cサイズ機との決定的な性能差だろう。)

 この高感度設定でもノイズが載りにくいフルサイズ機がどうしても欲しかったのでEOS 5D Mark2の採用となった。画素数2110万画素も、トリミングに有利であり採用を後押しした。

 2460万画素のSONYフルサイズ機α900という選択肢があったが、SONYのレンズを買い揃える必要があった。EOSのレンズは何本かあったので、システムとしての導入資金は私の場合はEOSの方が安かったので、5D Mark2の採用となった。(サブ機としてEOS 50Dを調達し、レンズを共用するという将来への布石でもある。)

 これによりPENTAX K20Dの出番が大幅に減ってしまい、K20Dの買い替えを検討している。PENTAXは小型ハイスペック志向に走っているが、この夏新発売のK-7程度のカメラをハイスペックモデルと言っていること自体終わっていると思う。

 PENTAXもフルサイズ機を出してキャノンやニコン、SONYに決戦を挑むべきと思うがPENTAXはフルサイズ機を毛嫌いしている節がある。小さいことのメリットは分かるが、どのみちコンパクト路線ではオリンパスには勝てない。勝てない土俵で勝負に挑むより、大型高性能機で勝負するべきだろう。とにかくK7というカメラには失望している。(K7のk20Dとのバッテリーグリップなどの互換性の無いことは、K10DやK20Dからの買い替えには致命的だ。一番熱心なPENTAXユーザーの買い替え需要を無視している。来年のPIE2010で、PENTAXに抗議するつもりである。)

 EOSが売れる理由は、やはりプロ用EOS 1D Mark3やセミプロ用フルサイズ機から初心者向けコンパクト機までの幅広いラインナップだ。おそらく来年には、EOS 1D Mark4が出るだろう。プロ向け最強のフルサイズ機から入門向け小型機まで、すべてのユーザー層に満足させるラインナップになる。

 手始めに入門機を購入して、順番にステップアップしていけるのがEOSだ。EOS 5D Mark2にも不満な点はあるものの、おおむね満足している。

  

以下の写真もEOS 5D Mark2である。

ウミガメの子供を子供たちが眺めている。

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EOS 5D Mark2 特価 259,770円 (当店のポイント 2474 付きます)

イルカショー

しながわ水族館のイルカショーです。

京急の大森海岸駅より徒歩7分くらいで行けます。イルカショーのプールはそれほど大きくないので、撮影はしやすいです。

2頭同時のジャンプ

▼垂直ジャンプ

▼イルカって、けっこう大きい

▼ボールを係りのおねいさんに返す

▼係りのおねいさんとイルカ

このおねいさんが美人なんです。

イルカと仲良くしているところの写真

熱帯魚をきれいに撮る

 先週東京での最終日、時間があったので"しながわ水族館"というところへ行って見ました。イルカやアシカのショーもやっていました。熱帯魚もいたので、撮影してきました。

 水族館は室内は暗く、撮影は困難なのです。フラッシュを使うと水槽のガラスに反射してお魚さんは写りません。なので、ここは高感度ISO設定のできるEOS 5D Mark2の出番となります。最大でISO 25600相当まで上げられます。

 しかし、そこまで上げるとノイズが出るのでISO 3200で撮影しました。ここまでなら気になるノイズも乗らないので大丈夫です。シャッター速度は1/30~1/80程度です。この速度なら手振れもしません。

▼へんな顔

▼口がかわいいです。

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▼この熱帯魚が一番きれいだったと思います

 

上記は、

▼このEOS 5D Mark2で撮影しました。レンズも以下に示すEF28-135mm F3.5-5.6 IS USMです。

EOS 5D Mark2 特価 259,770円 (当店のポイント 2474 付きます)

 EOS 5D Mark2は、フルサイズ2110万画素の高性能デジタル一眼です。フルサイズ機ながら個人ユーザーが購入できる価格になっています。

キヤノン EF 28-135mm F3.5-5.6 IS USM 販売価格 59,850円

 このレンズは手振れ補正付きレンズです。1/30程度のシャッタースピードなら大丈夫です。(同じショットを何枚か撮っておくと失敗を回避できます。)

 このカメラやレンズは当店で販売しています。この日記は、私が1台テスト機としておろして、実際に使用してのレポートです。