Archive for 鳥

掛川花鳥園、インコ

 先月に行ってきた掛川花鳥園の続き。。。

インコのショーがやっていました。

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▼青空をバックに撮って見ました

▼飛び立った瞬間

コンゴウインコという種類のようです。

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掛川花鳥園 ふくろう

 掛川花鳥園では、ふくろうが狩をするショーが見れます。

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山から飛んできました。

かなりの低空飛行です。

飛んでいる被写体はピントあわせが大変です。たくさんシャッターを切るしかありません。

EOS 5D Mark2にて撮影。

こういう飛びものは7Dの方がいいかもしれません。

予算が許せばEOS 1D Mark4だが・・・

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ぜひ、掛川花鳥園、行って見てください。

▼掛川花鳥園 公式サイト

http://www.kamoltd.co.jp/kke/index.html

きれいな鳥、ツキノワテリムク

 掛川花鳥園にて、撮影しました。ツキノワテリムクという名前の鳥です。

カメラ目線をいただきました。

掛川花鳥園の写真、順次upしていきます。

お楽しみに。。。

 

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カモメ JPEGの補正もSILKYPIXで

 私は飛んでいる鳥を撮影するのが好きだ。動いているもの、飛んでいるものの撮影は難しい。その瞬間を撮ることはだれにでも出来るものではない。だから、撮り甲斐があるというものだ。

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▲昨年 2008年5月に撮影したカモメ

 PENTAX K20D にて撮影。このころはメイン機がK20Dで、サブ機がEOS Kiss デジタルだった。

 撮影技術も未熟だったし、画像補整技術も未熟だった。撮影技術が未熟だから、撮影後の後処理つまり画像の補正が重要になる。現在はRAWで撮影しているので、RAW現像時に明るさ、コントラスト、シャープネスを調節しているが、このころはJPEGオンリーで撮影していた。今から思えばもったいない話だが、RAWの意味が知らなかったので仕方ない。

 JPEGは、画像が圧縮されている。撮影時に圧縮率を設定でき、デジカメのメニューでスーパーファインなどにすると一番圧縮の少ないモードになる。しかし圧縮されていることに違いない。

 RAWはカメラの撮影素子に入ってきた信号をそのまま記録している。圧縮もしていないし、ホワイトバランスもかける前の状態だ。そのため、後からホワイトバランスを撮影時と違うものに変えても画質の劣化はない。

 RAWとは、そういうものだ。RAWで撮影するのをためらう理由はない。

 SILKYPIXはRAW現像ソフトであるが、JPEGも画像補整ができる。RAWなら画像劣化なく補正できるが、JPEGではSILKYPIXと言えども画像は劣化する。しかし日々使い慣れたソフトでJPEGの画像補正ができるならと思い、今日1年前にJPEGで撮影したカモメの写真を補正してみた。

▼見事、よみがえりました。

SILKYPIXにて、シャープネスかけました。

最近、画像の補正技術が上がり、昔撮影した写真が補正することで蘇っています。RAWで撮影しておけば良かったのですが、その当時はRAWの意味を知らなかったのです。

RAW現像用の高性能PCは、当店PCアトランティスで販売しております。

▲画像クリックで売り場にジャンプします。

メモリーは12GB搭載、HDDは1TB×2台

大量のRAW画像をそのまま保存できます。RAW現像も高速、ストレスなくスムースな作業が可能です。

美しいフラミンゴ

 先日のブログはショッキングな写真でしたので、今日は美しいフラミンゴを掲載します。

しかし、なんでこんなにも美しい色をしているのでしょうか?

羽をバタつかせていました。飛び立つ直前です。

飛び立った瞬間です。

しかしここは動物園、檻の中なので思いっきり飛ぶことはできません。

少しだけ飛びました。

大阪、天王寺動物園にて。

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すずめ、カマキリを食べる

 すずめは何を食べているのかと思っていたが、カマキリを食べるところを写真に撮ることができました。かなりのスクープ写真だと思います。

 EOS 5D Mark2にて2110万画素でRAW撮影、それを600万画素相当にトリミングしてWeb掲載用にリサイズしております。なので鮮明に写っています。

 それそれの写真をクリックするとPHOTOアトランティスにジャンプして、もっと大きなサイズでご覧いただけます。

すずめ、カマキリを攻撃しています。

だいぶヘタってきたカマキリをロックオン。

次の瞬間、ついにカマキリは捕らえられました。

そして、すずめは場所を移動して、おいしそうにお食事しました。

(どんな味がするのかなぁ? 甘にがい味でしょうか。)

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いつもかわいいと思ってたすずめ、実はけっこう残酷ですね、見た目とは違いました。

天王寺動物園にて 撮影

尾っぽが長い鳥

サンコウチョウという鳥のオスは尾っぽが長いのです。

それぞれの写真をクリックするとPHOTOアトランティスにジャンプします。もう少し大きなサイズで写真をごらんいただけます。

羽を広げたところ

▼昆虫らしきエサを咥えています。

▼これもエサを咥えていますが、昆虫ではないようです。

子供たちにエサも与え、一休みしているのかも。そんな感じです。

今回2009/6/20に撮影したサンコウチョウは、RAWで撮影し高性能PCでRAW現像しました。30mくらいの距離があったため、撮影は困難であり明るさやコントラストの補正を画像劣化なく行えるRAW現像は必須です。

RAW現像ソフトはSILKYPIXの最新版で行っています。

RAW現像用の高性能PCは、当店PCアトランティスで販売しております。

▲画像クリックで売り場にジャンプします。

メモリーは12GB搭載、HDDは1TB×2台

大量のRAW画像をそのまま保存できます。RAW現像も高速、ストレスなくスムースな作業が可能です。

よろしくお願いします。

サンコウチョウのメス

空中で静止しています。なかなかこの瞬間を撮影するのは困難、いい写真を撮るには撮影機材も重要ですが根気はもっと重要です。

サンコウチョウのメス

撮影距離は30mくらいあります。この距離から望遠レンズで動画も撮影してみました。

▼こちらが動画です。

 BORG101ED 特価 168000円

BORG101ED 900ミリ望遠レンズ+EOS 5D Mark2にて、写真と動画を撮影しました。

サンコウチョウの飛翔

BORGでサンコウチョウの巣を置きピンで待ち構えていたら、下をサンコウチョウが飛んできました。もう一台のカメラ(EOS 5D Mark2)で手持ちで追いかけて撮影しました。

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BORG 101ED望遠レンズ(900mm)とPENTAX K20Dを組み合わせ、EOS 5D Mark2は70-300mmで手持ちで待ち構える2段構え。(EOS用には、もう少し性能の高いレンズが欲しい。キャノンとPENTAXと両方の規格のレンズをそろえるのは資金的に困難だが、それぞれカメラに特性があるので両社のカメラを使い分けている。予算がつき次第、EOS 5D Mark2用に100-400mmのレンズを実戦配備する。)

サンコウチョウのオス。オスは尻尾が長い。

ちょうど木がバックに入りました。

飛び去っていきました。

上記写真4枚は2110万画素で撮影、それを1000~1200万画素程度にトリミングしております。画素数が多いと、トリミングの余裕があります。

BORGによるサンコウチョウ撮影

 今日は朝から可児さんとサンコウチョウという鳥を撮影に行きました。30m以上距離があるから望遠レンズでないと撮れないと言ってたので、BORGの出動となりました。

BORG101EDと77です。

被写体のサンコウチョウの巣は、高い木の上。

▼ここです、写真クリックで大きくなります。

この距離を望遠レンズで狙います。

このような感じで、サンコウチョウの撮影をしました。

▼写真クリックでPHOTOアトランティスにジャンプします。もう少し大きいサイズで見れます。

▼腹へったよ、エサをくれ。

▼親鳥がやってきました。